土踏み
土踏み
蹴轆轤
灯油窯

八木橋 昇 NoboruYagihashi


栃木市生まれ 
多摩美術大学絵画科卒業
栃木県小砂にて修業
滋賀県信楽にて修業

信楽にて築窯
現在に至る
 
展覧会等
      全国伝統的工芸品展
         日本商工会議所会頭賞受賞
      日本伝統工芸展近畿展入選
      信楽陶芸展入選
クラフトフェアまつもと 出展
      個展・グループ展等

僕の作っているものは、暮らしの中で使われる器が多い。

それは、静かに在って あまり主張しません。

でも、料理を盛ったら 美味しそうに見え、

時と 場所を得て、様々な表情をみせてくれる物で あってほしい。

また、手に取る道具であるから あまりおもくないほうがよい。 が、


脆いものであってはならない。

器には 水や食べ物、また 空気を盛り、そして無くなっていく,

『場』 としての在り方も あると思います。


暮らしの中でも、その場 その時に 呼応し、使われ、

そして、変化していってほしいと 願っています。

 

八木橋 昇 ​

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蹴轆轤

轆轤は欅の一枚板でできた 蹴轆轤(けろくろ)を 使っています。 足で蹴って廻します。 直径1尺3寸、厚さ3寸5分。 九州の職人さんにつくってもらいました。 体の動きと轆轤の回転が 一定のリズムで一体になって そこから形が生まれてくる・・と いうように感じます。 欅の轆轤はそこに在るだけで 存在感があります。